ポジション毎の最多本塁打選手(10)

ポジション毎に最多本塁打記録を保持する選手を紹介する記事からです。

Pitcher: Wes Ferrell, 38
Ferrell was an above-average innings eater in his day, averaging 266 frames per season from 1929-37 with a 123 ERA+ in that span. He also could do damage on the other side of the ball, hitting 38 home runs in his career and posting a .797 OPS over 1,344 plate appearances. Ferrell narrowly holds the all-time home run lead among pitchers, edging Bob Lemon (37), Red Ruffing (36), Earl Wilson (35) and Warren Spahn (35).
Active leader: Madison Bumgarner (19)

投手: ウェス・フェレル、38本
フェレルは現役時代、平均以上のロングリリーフで、1929~37年に1シーズン平均266回を投げ、この間ERA+が123だった。攻撃に回っても対戦相手にダメージを与え、通算38本塁打を放ち、1344打席でOPS・797を記録した。ボブ・レモン(37本)、レド・ラフリング(36本)、アール・ウィルソン(35本)、ウォーレン・スパーン(35本)と投手の本塁打王を辛うじてキープしている。
現役最多: マディソン・バムガーナー(19本)

pitcher 名 ②守備位置としての投手(《略》P): play pitcher(投手をする) 『ベースボール英和辞典』,308頁

innings eater A starting pitcher who can be relied upon to pitch a lot of innings with respectable, but generally unspectacular, results. Such a pitcher will throw more than 200 innings a year, may have some complete games, and be known as a "workhorse." THE DICKSON BASEBALL DICTIONARY Third Edition p. 454
一般に平凡だが、そこそこの結果を残し、長いイニングを投げる頼れる先発投手。このような投手は年間200イニング超投げ、完投も数回あるだろうし、「ワークホース(馬車馬)」として知られることもある。

side 名 ①攻撃側;守備側: The team changed sides.(攻守が交代した;チェンジになった) 『ベースボール英和辞典』,352頁

plate appearance 打席(数)《打者が打席に入った回数;⇒ at-bat》. 『ベースボール英和辞典』,311頁

all-time 形 ①歴代最高(記録)の;最高の,すばらしい: an all-time team(史上最強のチーム)/He is third in all-time home runs.(彼は通算ホームラン数で第 3 位である)/His 114 career pinch-hits are fifth best of all-time.(彼の通算 114 本の代打安打は歴代 5 位である;この例のように名詞として用いられることもある) 『ベースボール英和辞典』,104頁

home run ホームラン;ホームラン(になった)ボール: hit [pound] a home run(ホームランを打つ)/a solo [two-run,three-run] home run(ソロ [2 ラン,3 ラン] ホームラン)/belt over the right-field fence for a home run(ライトオーバーのホームランを打つ) 『ベースボール英和辞典』,238頁

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