ポジション毎の最多本塁打選手(5)

ポジション毎に最多本塁打記録を保持する選手を紹介する記事からです。

Shortstop: Cal Ripken Jr., 431
In addition to holding the record for the longest consecutive games played streak at 2,632, Ripken is a member of the 3,000-hit club and had 431 home runs in his 21-year career. Although he moved to third base in 1997, the Iron Man played over three-quarters of his games at shortstop and is well ahead of the next closest player (Miguel Tejada with 307) for the positional home run lead.
Active leader: Francisco Lindor (130)



遊撃: カル・リプケン・Jr.、431本
2632試合連続出場記録もさることながら、21年の現役生活でリプケンは3000安打クラブ会員で431本塁打を放っている。1997年に三塁へコンバートされたが、出場試合3/4を遊撃でプレーし、ポジション別本塁打数では次に続く選手(ミゲール・テハダ、307本)を大きく引き離している。
現役最多:フランシスコ・リンドア(130本)

shortstop 名 ①遊撃手の守備位置(《略》 SS,ss; = short ①): play shortstop(ショートを守る)/play three games at shortstop(3 試合ショートを守る) 『ベースボール英和辞典』,350頁

streak 名 ①(勝利,敗戦などの)連続(= string): end [break] a losing streak (連敗を止める)/Cal Ripken's consecutive game playing streak of 2,632(カル・リプケンの連続 2,632 試合出場;⇒次項)/extend the bullpen's scoreless streak to 25 innings(救援投手陣の連続無失点記録を 25 イニングに延ばす) 『ベースボール英和辞典』,369頁

home run ホームラン;ホームラン(になった)ボール: hit [pound] a home run(ホームランを打つ)/a solo [two-run,three-run] home run(ソロ [2 ラン,3 ラン] ホームラン)/belt over the right-field fence for a home run(ライトオーバーのホームランを打つ) 『ベースボール英和辞典』,238頁

move 動 ④ 〔野手〕 を別のポジションへコンバートする 《3 塁手を 1 塁手へ,など》: move a player from third to left field (選手を 3 塁からレフトへコンバートする) 《参考》 convert は「〔先発投手〕 を (リリーフ投手に) 転向させる」 ⑤ 〔選手〕 をトレードに出す[マイナーリーグに落とす]. 『ベースボール英和辞典』、280頁

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