各球団史上、絶妙なバットスイングはこちら(4)

巧みなバットスイングを繰り出す選手を球団毎に紹介する記事からです。

Red Sox: Ted Williams, OF, LHH
Years with team: 1939-60

The iconic Williams once uttered, “I just want someone to see me walking down the street and say, ‘There goes Ted Williams, the greatest hitter who ever lived.'” It was a bold statement that also might very well have been true. Backed by a picturesque left-handed swing that looked almost flawless, Williams hit .406 in 1941. No player has hit .400 since. The reason Williams had such a sweet swing wasn’t all God-given. He obsessed over hitting perhaps more than anyone who came before or after him. He is, after all, the author of a book called “The Science of Hitting.” Amazingly, Williams hit .388 in 1957, his age-38 season. Watch Williams' swing >

レッドソックス: テッド・ウィリアムズ、外野手、左打者
球団在籍: 1939~60年

球団の象徴であったウィリアムズはかつて次のように語った。「望むことといったら、俺が道を歩いていると誰かが俺を見つけて『あれがテッド・ウィリアムズだよ。今までで最高のバッターなんだ』と言ってもらいたいだけなんだ。」これは大胆な発言だったが、おそらく真実だったともいえるだろう。ほぼ完璧に見える、左打者の美しいスイングに裏打ちされ、ウィリアムズは1941年に打率・406を記録した。以来4割を記録した選手は出ていない。その巧みなスイングが備わった理由は、全てを神から授かったというわけではない。先人、後人と比較しても、おそらく誰よりも打撃について悩んでいた。そんなことからウィリアムズは書籍『テッド・ウイリアムズのバッティングの科学』の著者になっている。驚くのは、1957年、38歳のシーズンに打率・388を記録したことだ。ウィリアムズのスイングを見てみよう >

hitter 名 打者 《batter との違いについては ⇒ batter 《参考》》: a home run hitter(ホームランバッター)/a long-ball hitter(長距離打者)/a switch hitter(スイッチヒッター) ②ヒットを多く打つ打者. 『ベースボール英和辞典』,235頁

hit 動 ④ 〔安打〕 を打つ;打率が...である: hit a single [triple](単打[3 塁打]を打つ)/hit (at) 0.310(3 割 1 分を打つ) 『ベースボール英和辞典』,233頁

テッド・ウイリアムズのバッティングの科学 - ウイリアムズ,テッド, アンダーウッド,ジョン, Williams,Ted, Underwood,John, 郁雄, 池田
テッド・ウイリアムズのバッティングの科学 - ウイリアムズ,テッド, アンダーウッド,ジョン, Williams,Ted, Underwood,John, 郁雄, 池田

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