各球団史上、絶妙なバットスイングはこちら(1)

巧みなバットスイングを繰り出す選手を球団毎に紹介する記事からです。

Blue Jays: John Olerud, 1B, LHH
Years with team: 1989-96

Once described as “a swing so sweet it should be poured on pancakes” in a 1993 Sports Illustrated story, John Olerud’s stroke was a left-handed classic. Olerud could adjust to pitches without a hitch, and featured the high, picturesque finish on home run swings. It was on full display in his chase for a .400 average in 1993, which teammate Paul Molitor, then 36, called “the best period that I've ever seen a hitter have.” The great Don Mattingly even studied Olerud’s swing to help pull him out of a slump while he was still playing. Watch Olerud's swing >

ブルージェイズ: ジョン・オルルード、一塁手、左打者
球団在籍期間: 1989~96年

かつて1993年の Sports Illustrated 誌の記事で「ホットケーキにかけられるほど巧みなスイング」と評されたジョン・オルルードの滑らかなスイングは左打者の一級品の1つである。オルルードはヒッチせずに投球に対してスイングを調整でき、絵に描いたような高く弧を描いて終わるホームラン狙いのスイングが特徴だった。これが十分に発揮されたのは1993年に打率4割に迫っていたときで、同僚のポール・モリター (36) をして「これまで見たなかでも、打者にとって最高の段階」と言わしめた。ドン・マッティングリーでさえ、まだ現役のころにオルルードのスイングを研究してスランプ脱出に活かしていた。オルルードのスイングを見てみよう >

swing 名 ② スイング: a missed swing(空振り)/take a hard swing at a pitch(投球を強振する) 『ベースボール英和辞典』,374頁

stroke 名 ①滑らかなスイング 《ぎくしゃくした波打つ悪いスイングに対して;投球をうまく打てるいいスイングとされる》. 『ベースボール英和辞典』,371頁

left-handed / left-hand 形 左利きの;左投げの,左打ちの(⇔ right-handed): a left-handed batter(左(打ちの)打者;《略》 LHB)/a left-handed pitcher(左腕投手;《略》 LHP; = southpaw ①) 『ベースボール英和辞典』,262頁

hitch 名 ①ヒッチ《打者がスイングの直前にバットを握った両手を下げたり,後ろに引いたりすること;これによって力強いスイングができると考えられる場合もあるが,一般的にはスムーズなスイングができなくなるので欠陥と考えられている》. 『ベースボール英和辞典』,234頁

hitter 名 打者 《batter との違いについては ⇒ batter 《参考》》: a home run hitter(ホームランバッター)/a long-ball hitter(長距離打者)/a switch hitter(スイッチヒッター) 『ベースボール英和辞典』,235頁

slump 名 ①スランプ (⇒ drought; dry spell): fall [get] into a slump(スランプに陥る)/break [come] out of a slump(スランプから脱する)/He is in a slump.(彼はスランプに陥っている;《一般用法》彼は不調[不振である) 『ベースボール英和辞典』,358頁

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