フェースガード

ドジャースとのオープン戦で顔面に死球を受けたレンジャース・カルフーン選手の記事からです。(現地2020年3月9日)



Calhoun was not wearing a batting flap that hitters normally wear during the regular season.

“The first thing I thought when he was hit was ‘Man, I wish he was wearing his flap.’” Gallo said. “He’s usually wearing his flap, but he hasn’t worn it. It was tough to play after that.”

カルフーン選手は、打者が普段レギュラーシーズン中に装着するフェースガードをヘルメットに付けていなかった。

「カルフーンがぶつけられて最初に思ったのは、『あ~、フェースガードを付けてればよかったのに』だったよ。いつもは付けてたんだけど、付けてなかったね。このあとにプレーするのはキツかったよ」とギャロ選手は語った。

batting flap の訳語に「フェースガード」を当てました。『スポニチ』に掲載されたこちらの記事を参考にしました。

regular season レギュラーシーズン 《162試合を行う地区優勝を争うシーズン》 『ベースボール英和辞典』,328頁

※ 正式名称は「Cフラップ」でした。「フェースガード、正式名称は「Cフラップ」 巨人・原監督“大型発注”で拡散」『スポニチ』[ 2019年5月14日 09:31 ]

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