レイズの中継プレーを分析

ア・リーグ地区シリーズ第4戦でレイズが披露した中継プレーを分析した記事からです。

To set the scene: Rays are up 3-0 with one out and Altuve on first. It's the top of the fourth, Tampa Bay's offense having already blitzed future Hall of Famer Justin Verlander. Lefty Ryan Yarbrough is pitching, and presumptive AL Rookie of the Year Award winner Yordan Alvarez is at the plate. Alvarez pounds a ball at 113.7 mph off the bat to dead center, near the wall.

Kiermaier picks up the ball and heaves it to shortstop Willy Adames, who sends it to catcher Travis d'Arnaud to get Altuve at the plate. All told, the entire sequence, from Alvarez making contact to d'Arnaud putting down the tag, took 10.4 seconds. From Kiermaier picking up the ball to d'Arnaud tagging Altuve: just five seconds.



状況説明:レイズが3対0とリードし、一死でアルテューベ選手が一塁。4回表、タンパベイ・レイズの攻撃陣が既に将来の殿堂入り選手・ジャスティン・バーランダー投手に集中攻撃を浴びせていた。マウンドには左腕ライアン・ヤーブロー、ア・リーグ新人王と目されるヨルダン・アルバレス選手が打席に入る。アルバレス選手は投球を強打し、バットから放たれたボールは113・7マイル(約183キロ)で中堅へ真っ直ぐフェンス近くまで飛んだ。

キアマイア選手がボールを捕ると遊撃手ウィリー・アダムスに送球し、アダムス選手は捕手トラビス・ド・アーマドに転送してアルテューベ選手を本塁でアウトにした。アルバレス選手が打ってからド・アーマド捕手がタッチするまで一連のプレー全体で10・4秒かかっている。キアマイア選手が捕球してからド・アーマド捕手がアルテューベ選手にタッチするまで:わずか5秒。

heave 動 ① 〔ボール〕 を投げる 《投球・送球の両方について》. 『ベースボール英和辞典』,230頁

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント