ベイリー、本調子に程遠い投球

CIN-NYM戦の記事から調子が悪かったレッズ・ベイリー投手の箇所です。(現地2017年9月7日)

Less effective was Reds starter Homer Bailey, who held the Mets to two early runs before coughing up another in the sixth, then hitting and walking the only two batters he faced in the seventh. Bailey, who posted a 3.00 ERA in his three previous starts, gave up five runs in six-plus innings -- two of them inherited runs that reliever Michael Lorenzen allowed home on a Norichika Aoki single.



レッズのホーマー・ベイリー投手は調子が上がらず、メッツを序盤に与えた2点に抑えていたが6回に1点を与えてしまい、また7回には対戦したわずか打者2人にヒットと四球を許した。過去3試合の先発では防御率3・00を記録したベイリー投手だが、6回途中で5失点、このうち2点は救援したミッチェル・ロレンツェン投手が青木宣親選手に許したヒットで与えたものである。

cough up (2) (主に英・くだけて)≪…に≫A<金など>をしぶしぶ払う≪for≫. 『ウィズダム英和辞典 第3版』iOS版

inherited run allowed 前の投手が残した走者による失点《前の投手の自責点になる》. 『ベースボール英和辞典』,245頁

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